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2015年03月14日 (土) | 編集 |
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こんばんは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第47回目です。

文字の姿勢についてお話をしています。
今日は他人には読めないような字を書く人の人物像についてお話をします。

自分が読めれば良いという発想だと思います。
意外と創業者に多いのです。
また個性と自信がすごい人です。
自己流・強引タイプでしょう。強い自己顕示欲もありあり。

織田信長は典型的なこのタイプです。

ある会社のオーナーが私に1行の指示をしてくれました。
しかし、私はそれがなんと書いてあるか読めませんでした。
草書で書かれていると最初は思いました。
それでも判読できず、営業の人のお聞きしました。
営業の人は100%ではないですがとお断りになって説明
(翻訳)して頂きました。
何となく理解したのですが、やはり大事なことなどで、その
オーナーに直接なんとお書きになったか聞きました。

そうしたら、よくぞ聞いてくれたと意外な発言。
僕が書いた字など自分さえ読めないと言われました。
君とじっくり話をするきっかけ作りさとサラリと言われ唖然と
した経験があります。

やはり器が違うんですね。

それでは先を急ぎますのでこれまで。
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