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2015年03月10日 (火) | 編集 |
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こんばんは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第44回目です。

文字の姿勢についてお話をしています。
今日は構えの字の右側縦線が右に傾く書き方の人の
人物像についてお話しします。

転倒運、失恋運なんて言っています。
会社のオーナーがこんな字を書いていると倒産の心配を
しなければなりません。

この書き方は縦書きに通用することで、横書きの場合は逆に
積極的に進む気持ちを表しています。
筆跡診断をする時、縦書きでも横書きでも右に倒れる、縦書きだけが
倒れる場合に適用しています。
このような場合は筆跡改善を強く勧めます。

このように書く人は度胸が良く、人が危険と思うことも平気でやります。
でも、危険がいつも同居しています。うまく行っている時は良いとしても
危険が現実になった時は取り返しがつきません。

今日は構えの姿勢の文字について連続で紹介しました。
是非末広がりの姿を書くようにしましょう。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
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