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2015年03月08日 (日) | 編集 |
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こんばんは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第41回目です。

文字の姿勢についてお話をしています。
今日は水平に書く人の人物像についてお話しをします。

前2回は右上がり、次が右下がりでした。さて今回の水平は
どんなことになるでしょうか?

一見個性のない活字のような感じもします。
感情の起伏が小さく、物事を客観的に対処できる人です。
冷めていて、淡々としている事が多いです。

小学校で文字をきれいに書くことを教わります。
等間隔性、はねの強さなどはその大事な書き方です。
漢字は右上がり6度法が最も美しく見える書き方として
指導されます。
しかし、活字というのは水平に書かれたものが多いです。
書写する時など、その活字を見ながら書くと意識は右上がり
でも、書写の場合にその活字の通りに書いてしまうようです。

書字動作と深層心理の関係が筆跡心理の中で論じられるのですが、
書き手が一番心地よく感じる書き方に落ち着くのだそうです。
その点で言えば筆跡改善は書き手の深層心理も十分に配慮した
上で実施することはとても大事です。

今日は右上がり、右下がり、そして水平字と3テーマを一気に
書きました。(さぼってしまったので仕方ありませんが・・・・)

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
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