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2015年03月02日 (月) | 編集 |
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こんにちは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第36回目です。

線の性質についてお話をしています。
今日は線ンがぶれたり途中で止まったりする書き方をする人の
人物像についてお話をします。

健康面のふちょうが考えられます。
線のブレや滞ったりするのは不整脈との関係があるようです。

健康な人でも激しい運動の直後やすごく体調が悪いく
身体に力が入らない、熱がある時などの時も線がぶれたり
します。

わざと線に変化をつけて書いた書などもあります。

線のぶれがあるから、病気だと決めつけることはできません。
郵送して来た筆跡を診断した時に、規則的な線のぶれがある字でした。
診断をしても体調が悪いような字でもないので、ひょっとしたら下敷きを
使わずに表面状態が荒れているテーブルの上で直接書いたのではと
思い、問い合わせを行い、下敷きを敷いて書いて送り直しをして
もらったことがあります。
ブレなどありませんでした。
筆跡診断では必ず下敷きを敷いて書いて頂くようにしています。
(誤診防止です。)

春は天気がコロコロ変わります。今朝はほんとうにきれいな青空でした
が今は雲で覆われています。また明日雨かな?

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
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