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2015年02月28日 (土) | 編集 |
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こんばんは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第34回目です。
線の性質についてお話をしています。

今日は連綿線(線と線のつながり)が字そのものの線と同じ
大きさで強く書く人の人物像についてお話しをします。

・すごい集中力と忍耐力です。
子どものころから宮本武蔵の映画は沢山見ました。
一人で沢山の敵を相手に戦う姿はすごい迫力。まさに
集中力と忍耐力だったのでしょう。すごい迫力を感じました。
実は宮本武蔵はこのような字を書いていたそうです。

・強い意志力と自信家であった織田信長は画像の2枚目
に示すように、強烈な連綿線です。
『こんぜの坊主の寺領の事、」』だそうです。

私は筆跡診断をしていて、これまで2人ほどこの字をお書きに
なる人に遭遇しました。
お一人は経営者でしたが、かなり圧力を感じたことを覚えています。

今日は2月の大みそか。お疲れ様でした。
また来月も頑張って行きましょう。

今日はここまで、また明日お会いましょう。
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