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2015年02月26日 (木) | 編集 |
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こんにちは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第31回目です。
線の性質についてお話しをしています。

今日は線が独立した楷書で書く人の人物像についてお話をします。

日本人はこの楷書の書き方を小・中学校で教えます。
習字も同じですね。
画像で左は、中国の書家「顔真卿」の『多宝塔碑』です。
同じ大きさの字の楷書ですね。

画像で右は、中国の書家「欧陽詢」の『九成宮醴泉銘』です。
日本では、昭和からこの書風が小・中学校」の習字」の手本
に取り入れられたそうです。

近年文字はパソコンで書くので手書きをしない。楷書で書く
教育後、パソコンを日常使う生活だと、いざ手書きすると、
ほとんど続け字が書けないようです。

年齢がある程度高い人が丁寧な楷書で書かれた場合は、
礼儀正しい公私をしっかりわきまえられた人のように感じ
るものです。

私も外向きの手書きは楷書で書きます。講座とかで講師の
話をノートに書く時は、続け字で自分にしか読めないような
字を書いています。

筆跡新案では両方を見ることは良くあります。

今日も元気で過ごしましょう。
今日はここまで、またお会いしましょう。
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