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2015年02月23日 (月) | 編集 |
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こんばんは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第29回です。

線の性質についてお話をしています。
今日ははねを強く書く人の人物像をお話しします。

収筆部が力強く終わっているのは、ものごとの最後まで手を
抜かず頑張る人の書き方です。
ポイントは最後まで力が入っているかです。

粘り強く、頑張りがきく。
責任感がある。
諦めない意思の強さがある。
タフな人に多いですね。

筆跡診断をしていると、言葉では言い尽くせないようなはねの
形や長いはねを書く人がいます。
苦労した人の一つの特徴であるのが分かったのです。
そんな時、私は聞きます。以前に随分苦労されたことがありますね。
そうすると、そうなんです。今はあの時の苦労を忘れないようにとの
思いで、はねをしっかり強く書いています。と話をして頂きました。

そんな時私は、もう自分を開放してあげてもいいんだよと言いたいのですが、
その方の大事にされている信条だと思い、密かにエールを送っています。

今日も良い一日でした。
今日はここまで、また明日お会いしましょう。
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