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2015年02月19日 (木) | 編集 |

こんにちは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第25回目です。

文字の中の空間の特徴をお話しています。
今日は少し込み入った空間が小さくつぶれた書き方の人の
人物像についてお話しします。

画像をご覧になってください。
「職」という字です。真ん中の「音」の字がつぶれています。

心身に不調がある時や、疲れやストレスがあるときなど
に起きやすいですね。

急いで書いた字は一見つぶれて見えることがありますが、
つぶれ字ではありません。
連綿(続け字)の書き方で、一字そのものが続け字になったり、
字と次の字が続いているものなどを連綿と言います。

鉛筆の芯が丸まった状態で職のような込み入った字をしかも狭い
場所に書いた場合には字がはっきりしなくなるので、
筆跡診断をしている時は、筆記用具には気を付けます。
また、つぶれ字ではないかと思われる時は別の用紙に
何個か字を書いてもらって確認しています。

どこにも異常がなくつぶれ字を書く人は、苦労をして来られた
芸術家タイプの可能性もあるようです。
私は筆跡診断でこのような芸術家には巡り合ったことがありません。

家族でいつもと違うつぶれ字を発見した時は、健康状態をチェック
してあげると良いと思います。

今日は大変良い天気ですね。そろそろ花粉が飛び出したようです。
楽しい1日をお過ごしください。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
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