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2015年02月14日 (土) | 編集 |

こんばんは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第20回目です。

線や点の突出具合による人物像についてお話ししています。
今日は点の位置を狭く書く人の人物像をお話しします。

画像をご覧になってください。
抑えたい意思が働くのかも知れません。前回の19回目の
ように点が離れている書き方と比べると、目立つことに
抵抗感があるようです。

締まった感じがします。内向的だがちょっと気取り屋的な
面も感じます。
自分の存在を控え目にという意味では老成型とも言えます。

年を取って行くと、角が取れて丸くなり、周りにあわせ、
ともすればひっそりと小さくなってしまう人もいますが、
私は昨日、今日のテーマの点の位置は普通ぐらいかな。
余り意識していません。
それでも自分の存在感を人に示したい時は、前回の点の
位置を話す書き方はアピールすると思います。

逆にテーマによっては点の位置を狭くしてきりっと締りを
強調するのも、筆跡心理を知ればこそのテクニックですよ。

今日はバレンタインデー。
感情や心理のやり取りにお互いの感性を見つめ合うのも
良いですね。
今年のバレンタインデーは家内、娘と私のかわいい生徒さん
からチョコ頂きました。うれしい。

今日はこんな日でした。
今日はここまで、また明日お会いしましょう。
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