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2015年02月05日 (木) | 編集 |
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こんにちは、『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ、今日は第11回目です。

今日はちょっと変わった趣向で掲載します。
『ヘンとツクリの間の広さ』これが今日のテーマです。

画像の『様』の字をご覧になってください。ヘンとツクリの間が
広く書かれています。

ヘンとツクリの間の空間を『気宇』といいます。
気宇とは心の広さ、器量、度量と解説されています。
ものごとを取り入れまた送り出す、循環する空間と言います。
中国では、気宇の広い人を「大人」いうそうです。

このヘンとツクリの間をものごと(情報・人・もの・金など)が
流れる通り道になるわけで、この間が広いと多くのものが
流通するわけです。
そのため、これを広く取る人はものごとを受け入れる器が
大きいといえます。
経営者に多いようです。

昨年ヴァジム・ゼランド著の振り子の法則トランサーフィン
「超スピリチュアルな夢実現/幸福獲得法」を読んでいました。
内容はかなり難しいと感じながら読んでいます。

第一章にエネルギー体操の事が記述されていました。
すごくためになりそうだったので、試しながら読みました。
少し引用します。

★健康のために闘ってはならず、
 エネルギーは蓄えてはならない。
 どちらも自分の中に取り込むものである。
 ----これがあなたの状態を支配している「生体エネルギー」の特性だ!---

★宇宙のエネルギーは、人間を取り巻いている世界に無限に存在する。けれども、
 人間が利用しているのはその内のほんの微々たる分量だけである。
 宇宙のエネルギーは人間の身体を通過して2つの方向に向かう。

 一つ目の流れは下から上と向かうもので、地面から体の芯を通って頭部から抜ける。
 二つ目の流れは、上から下へと向かうもので、宇宙の高いところから頭部に入って
 体の芯を通り地面に逃げて行く。

 右の画像の2枚の絵のエネルギー体操1,2は呼吸法を用い、息を吸う時は上向き、
 息を吐く時は、下向きにエネルギーが向かうイメージを描きながら体操すると、
 あなたの「生体エネルギー特性」を
 宇宙にあふれる「自由エネルギー」を上手に使って、上昇させる方法!
 などと記述されています。
 実際にエネルギー体操やってみると、とても気持ちが良いことが分かる。

「ヘンとツクリの間を広く開けた書きかた」にして、「エネルギー体操」をすれば
豊かさと健康を手に入れることが出来そうですね。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
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