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2015年02月04日 (水) | 編集 |
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こんにちは『筆跡のサカイ』です。
今日は第10回目の筆跡心理、筆跡のあれこれのご紹介です。

転折(字の曲がるところ)でも丸く大きな円弧を描く書き方の
人物像とは?

画像で右の超有名人の直筆をご覧ください。
上が豊臣秀吉の「ところ」という字の『ろ』です。
下が松下幸之助のサインで『助』
が大きな円弧に書かれています。
二人の共通するところは「大物」です。

女性では玉の輿に乗るほどとも言われています。

何せこの字を思い切って書くにはものすごくエネルギーが
いります。(失礼!画像ではエネギーになってしまいました。)

私は筆跡診断をして、筆跡改善を奨める際に、女性の場合に
「子」がある名前を書く時、収筆をはねるのではなく、大きな円弧
をお奨めする場合があります。
その方がこの円弧が書いて気持ちが良いとお感じになる方には
お奨めしています。

決断したいときとか、これからやるぞーと気合を入れる時など
思い切ってデカ丸の字を書いてみるのも元気が出ますよ。

今日は立春。私はこれから1年が始まるんだと思っています。
新たな気持ちでこの1年を過ごして行きたいと思います。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
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