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2015年02月01日 (日) | 編集 |
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こんにちは「筆跡のサカイ」です。
今日は第7回目の筆跡心理、筆跡のあれこれのご紹介をします。

今回からは字の曲がる部分の書き方について解説します。
画像をご覧になってください。
口の右上の曲がり部が角ばっています。このように書く人の
人物像は

*とても几帳面な性格です。なんでもきちんとやる人に多いですね。
*決められた規則はきちんと守り、ルールに従順。そのため、はみ出し行動
  をしないので、組織の中で生きるのに適しています。
*柔軟性に欠けるとか融通が利かない面もあるようです。

角張が強いほど、その特徴がはっきり出るようです。
金融関係者とか警察官など規則違反を許さない仕事に向いています。

数年前、箱根からの帰途、スピード違反で御用になったことがあります。
まさかというようなところでやられました。(この野郎!)
その警察官が切符に書いている字を見たら、正に角・角でした。
文句を言っても覆るわけではないのですが、一言言いました。
全くあなたは融通性がないですね。そんな四角四面の字を書いていて
窮屈ではないですか?

警察官いわく
ごめんなさいね。これが私の仕事ですから。ニコリ。

人にいやみや、怒りをぶつけられても怒らない。悔しかったが
このような字を書く人だから出来るのかなと思った次第。

今日はここまで、明日またお会いしましょう。

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