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2015年01月31日 (土) | 編集 |
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こんばんは『筆跡のサカイ』です。
今日はスマイリーミュージアムに出展して先ほど帰宅しました。

筆跡心理、筆跡のあれこれは今日は第6回目です。
昨日に引き続き、接筆(点画が他の点画と接する)について、
普通なら伸びない線が伸びて他の線を切る書き方をご紹介
して解説します。

筆跡診断用語で「異常接筆」と言います。
ただし、常日頃からこのような字を書いているならばと前置きします。
このような書き方は勢いに任せて書くことはあります。
字を書いたとき、同じような書き方が何個もある場合と思ってください。

どんな特徴かというと
①感情を抑制できない。
②人と衝突してトラブルを起こしやすい。
③危ない橋を平気で渡る。

職業で言えば、スタントマン、レスラーなどには当てはまるかも
知れません。ただし、このような職業の人が上記の①②に該当
しないかも知れませんのでお断りしておきます。

筆跡診断士としては改善して欲しい書き方の一つです。

明日からは転折の字についてお話しします。
今日はこれまで、また明日お会いしまよう。
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