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2015年01月30日 (金) | 編集 |
sIMG_5897.jpg
こんにちは『筆跡のサカイ』です。
今日は雪が降ったりして寒いですね。
今日は第5回目の筆跡心理、筆跡のあれこれをご紹介します。

転折を今日からお話ししようと思いましたが、まだ接筆が2つほど残って
いました。

接筆というのは口のような形ではなく、点画が他の点画と交差する
筆跡の筆跡心理をご紹介します。
『様』の字です。

「様」はヘンとツクリで構成された文字です。
画像をご覧になってください。
ヘンの木ヘンを注目してください。
第4画の線が他の線を切っていますね。
(画像を見ると下に小さく書いた「様」が普通です。)

筆跡診断用語では「刃物運型」の字と言います。

一言で言えば、切れ味が良い。
具体的に言えば
①刃物の使い方がうまい。
 (適職:理容・美容師、料理人、外科の医者など)
②決断力が早い。
③行動の切れ味が良い。
④言い難いこともはっきり言う。物事の急所をズバリつく。

歴史上の人物では剣豪宮本武蔵がその典型です。

筆跡診断をしていて、ズバリ言い当てたことがあります。
その方は料亭の料理長をされていると診断後に明かされました。
ハガキのあて名書きで数か所このタイプの字がありました。
実はこの字だけで判断をするわけではありませんが、見事な
までの素晴らしい切れ味を思わせる字を書かれました。
その方に包丁の研ぎ方の講釈をその時してもらいました。

今日はここまで、明日またお会いしましょう。
明日は良い天気だそうです。
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