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2015年01月29日 (木) | 編集 |
筆跡心理(口ー接筆あいまい)
こんにちは『筆跡のサカイ』です。
今日は第4回目の筆跡心理、筆跡のあれこれをご紹介をします。

今日は「あいまい」がテーマです。
今日も「口」で説明します。

口の字の第一画と第二画の接するところが画像ではほんの少し
開いているように見えます。
このように開いているのか、閉じているのか「あいまい」な書き方です。

恐らく書いている人は、このようなあいまいな字を書こうとは思って
いないと思います。無意識にこのようになる状況だと思います。

これまで沢山の人の筆跡を診断させて頂いていますが、この「あいまい」
な書き方をされた人に、何か気になることや、思い悩んでいる事がありませんか
と聞きますと、多くの人が実はそうなんですとお話しになってくれます。

そのように心理状態が字に自然に表現されてしまうのですね。

いつもこのようにお書きになるのですかと聞くと、いつもはくっつけてて
書いているつもりですとか離して書いていますなどとお話しになります。
そのように字というのは無意識の作業の結果なのです。

書いた字が今の自分の状態と関係しているんですよと「筆跡のサカイ」
は申し上げたいです。

第1回~4回までは、「口」という字で接筆(点画と点画が接するところの状態)の
4種類の書き方と人物像について解説しました。

明日は転折(曲がる箇所の形)の字について掲載します。

今日はここまで、、また明日お会いましょう。

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