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2015年01月28日 (水) | 編集 |
筆跡心理(口ー接筆開ー上開下開)
こんにちは『筆跡のサカイ』です。
今日は第三回目の筆跡心理の紹介をします。

昨日は「口」の第一画と第二画の間が広く開き、その他はしっかり閉じた書き方の
人物像について解説しました。

今日は「口」の上も下も開いている(第一画と第二画の間、第一画と第三画の間)書き方
の人物像です。
「融通がきく人」「対人関係良好な人」「浪費家の人」「ルーズ傾向の人」「自分に甘く、人にも甘い傾向の人」
このように何となく人に好かれそうな傾向です。

これまで沢山の筆跡診断をやらせて頂きましたが、この書き方の人はかなり
多いです。
私も以前はこのタイプでした。今はというと下が開かないように注意して書いて
いますが、開くこともあります。昨日の上だけが開いている方が良いので、
すべてそう書かなくてはならないと言うととても苦しいです。

あなたが書く「口」は昨日の上だけ開いている書き方より、どちらかというと今日の
書き方が多いという事でその人の書きグセを見ています。

例えば人物像で浪費家という特徴がありますが、入って来るお金が多くて
出て行くお金は入って来るお金より少ないのであれば、その人にとって
この書き方の方が対人関係も含めて良いし楽なのです。

そういう意味では下の方の開け方を自在に調整するという書き方も
ありです。自分と人・もの・金・情報などをうまくコントロールする
事も可能ではないでしょうか。

今日はこんなところで、明日またお会いしましょう。
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