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2015年05月14日 (木) | 編集 |
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こんばんは。『筆跡のサカイ』です。

筆跡心理あれこれ第100回目です。

やっと100回目の投稿に到達です!

筆跡で相性を見ようをお話ししています。
今日は第3回目で、構えの字の形について紹介します。
100回目ですから、今日のテーマは特に十分に活用ください。

構えの字というのは、
門構え(門、間、関など)
国構え(国、困、図など)
けい構え(同、岡、再など)
と3種類あります。 ご存知でしょうか。私は学ぶまで知りませんでした。

画像をご覧ください。
末広がりの字と下が狭くなる字で相性を見ましょう。

【両方とも末広がりの字:A】
・構えの字で、末広がりの字はどっしりして安定感があります。
 末広がりの字は昔から家門繁栄の字としてとても良い字とされています。
 ベストカップル間違いないでしょう。

【末広がり:Aと下が狭くなる:B】
・下が狭くなる字は不安定です。尻すぼみの字です。
 相性では末広がりのAが尻すぼみのBをカバー
 してくれます。そういう意味で普通です。

【両方とも下が狭くなる:B】
・両方とも尻すぼみで、健康にも気をつけた方が良いです。
 将来の不安があります。
 相性は良くないです。

★Bの下が狭くなる書き方は芸術家や発明家にはある字
 ですが、筆跡心理的には良いとは言えません。
 私はこのような書き方をする人には、末広がりに書くことを
 指導します。どんなに末広がりの字を書こうと努力しても
 真っ直ぐな書き方になるのが関の山です。
 その努力が自分を改善してくれます。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
 
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