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2015年05月14日 (木) | 編集 |
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こんにちは。『筆跡のサカイ』です。

筆跡心理あれこれ第99回目です。
筆跡で相性を見ようをお話ししています。

今日は第2回目で、「線と線の間隔」で相性を見ましょう。

線と線の間が『等間隔』か『非等間隔』かで、平等性・論理性・正確性
などの感覚に違いが出ます。

【両方が等間隔の字を書く:H】
・理性が優先するタイプです。論理的で計画性があり、
 両方がそれを備えているのは大変冷静で相手のことを
 しっかり理解しあえて相性はとても良い。

【等間隔:Hと非等間隔:S】
・Sは気分屋で感情優先タイプで、冷静なHが振り回されるが
 Hは精神的にも、能力的にも安定しているのでSの良い面を
 取り入れて相性的には普通。

【両方とも非等間隔:S】
・両方とも気分屋で感情的になりやすいので、切れることが
 多く、相性は良くない。

筆跡診断をしていてこんなことがありました。
ご主人の筆跡は典型的な『非等間隔』型、職業は画家。
奥さんは典型的な『等間隔』型、字のコーナーは『丸』
でした。ご主人は神経質なところも兼ね備えていました。

このご夫婦は相性的には普通ですが、実は奥さんの方がリード
しているのですね。
ご主人の我が侭もしっかり聞いてあげられる度量の大きな奥さん
でもあったのです。
幸せなご主人さんですね。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
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