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2015年04月05日 (日) | 編集 |
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こんにちは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第65回目です。

今日は右上がりの強い字と左下がりの強い字で何が分かるの?
をお話しします。

「東」の字です。
右上がりの強い字を書く人は、
・社会や組織の慣習を守って積極的に前進する人で、
 伝統を重んじる人人にこの傾向がみられる。
・柔軟性に乏しい傾向がある。

左下がりの強い字を書く人は、
・冷静で、物事を斜めから見る傾向があります。
・創造的ではないが、評論家、批評家など言われます。
・能力は優秀な人が多いです。
・左利きの人にこのような字を書く人が多いようです。

日本の文字はやや右上がり(約6度)に書くと美しく見える
と指導されて来ました。私も筆跡改善では右上がり6度法
を指導しています。また子供さんにはこの右上がりは
向上心という意味で特に推奨しています。
余り強くない右上がりの字をお奨めします。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。

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