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2015年04月05日 (日) | 編集 |
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こんにちは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第64回目です。

今日はブログ2個目ですが、
構えの字で、下が末広がりの字と下が狭くなる字で何が分かるの?をお話しします。

「門」の字です。
末広がりに書く人は、
・安定・繁栄を表します。
・どっしりした安定感があります。
・金運・成功運を持っている。
・存在感がある。

このように書くのは家門が繁栄すると言われ筆跡改善で
推奨している書き方です。

下を狭く書く人は、
・不安定・不安感を抱かせる書き方です。
・尻すぼみ傾向です。
・苦労性のところがあります。
・芸術的な感性とか、独自の発想力を持ち、斬新な
 アイデアを生み出す有能な人もいます。

没後有名になった作品を作った芸術家が、創作活動中は
不安定な生活を強いられていたなど多く聞きます。

筆跡診断では末広がりの字を書くように奨めています。
その場で書いてもらっていますが、うまく書ける人がいます。
またなかなかかけない人もいます。
私は右側が広がりが少し少ない傾向です。

この記事をご覧になっている方はどうぞ書いてみてください。

それでは、次の第65回目の記事を書きます。
それはまた・・・・・・・
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