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2015年03月27日 (金) | 編集 |
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こんばんは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第60回です。

今日は閉じた空間の大きさで何が分かるの?
をお話しします。

「京」の字の『口』の大きさです。

『口』が大きいは、
・内部エネルギーが大きく、体力・気力も満ち溢れています。
・行動的でタフです。
・スポーツマンに多い書き方でもあります。
・字のバランスは良いとは言えません。少々野暮ったいかも知れません。

『口』が小さいは、
・内部エネルギーが小さく、体力・気力が弱いと言えます。
・心身の不調に注意が必要です。
・いつもこのように小さく書く人は、品のある知性派といえます。
・控え目の感じでもあります。

調和という点では普通の大きさがお勧めですが、大きくて
全部閉じている『口』を書く人には左上の点画の接する
箇所を開けるように指導しています。理由は内部の
エネルギーが旺盛で、はけ口が無くいつ噴火するか
危ないので適切に緩和するためです。

今日も遅い時間になりました。
また明日お会いしましょう。
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