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2015年03月27日 (金) | 編集 |
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こんばんは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第59回です。

今日は線と線の間隔で何が分かるの?についてお話をします。
この線と線の間隔の差は、
平等性・論理性・正確性などの感覚に違いがあります。

「言」の字です。
最初に『等間隔』の字です。
・論理性と計画性があります。
・大変理性が勝っており冷静です。
・器用さは言うまでもありません。

『非等間隔』の字は、
・気分屋で無計画です。
・理性より感情が先行します。
・直観力やひらめきは抜群です。
(プロ野球の3の背番号の名選手は正にそのものずばりです。)
天才や芸術家に多いですね。

私は以前はかなり感情的になる方で、字としては中途半端
でしたから、等間隔になるようにかなり長い間練習しました。
お蔭様で今ではしっかり等間隔に書けるようになりました。
歳も取ってきた事もあり、直観力は鈍って来たようです。

今日も良い一日でした。
今日はここまで、また明日お会いしましょう。
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