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2015年05月16日 (土) | 編集 |
sIMG_7746.jpg
こんばんは。『筆跡のサカイ』です。

筆跡心理あれこれ第105回目です。
筆跡で相性を見ようをお話ししています。

今日は第9回目で、起筆の書き方で相性を
見てみましょう。

起筆(線の書きはじめ)はすなおとひねりの書き方が
あります。(画像をご覧ください。)

【両方ともすなおな:A】
・両方ともすなおに受け入れるタイプでとても
 穏やかで相性が良い。

【すなおな:Aとひねりの::B】
・すなおなAが強い意志で行動するBに合せて
 相性が良い。

【両方ともひねりのある:B】
・両方とも自己主張が強く、我も強く、意地っ張りのところも
 ある。そのような同士なのでぶつかることが多く
 相性は良くない。

仲良くが一番平和ですね。
今日はここまで、また明日お会いしましょう。
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2015年05月16日 (土) | 編集 |
sIMG_7745.jpg
こんばんは。『筆跡のサカイ』です。

筆跡心理あれこれ第105回目です。
筆跡で相性を見ようをお話ししています。

今日は第8回目で、左右の払いで相性を見て
みましょう。

右払いが長いの特徴は、感動型で入れ込んでしまう性格。

左払いが長いの特徴は、派手、目立ちたがり屋、華やかです。

【両方とも右払いが長い:A】
・両方とも熱中型で感動を共にするタイプで
 相性が良い。

【右払いが長い:Aと左払いが長い:B】
・Aの熱中型、Bの華やかさ、お互いの良いところを
 認め合い相性が良い。

【両方とも左払いが長い:B】
・両方とも派手で、目立ちたがり屋。
 競い合うことが多く、お金もかかり
 相性は良くない。

AとBの組み合わせは一流のスポーツマンと
俳優さんに見られます。

BとBの組み合わせは、俳優さん同士に良く
見られます。
マスコミを賑わすのは両方ともBのようですね。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
2015年05月15日 (金) | 編集 |
sIMG_7741.jpg
こんにちは。『筆跡のサカイ』です。

筆跡心理あれこれ第104回目です。
筆跡で相性を見ようをお話ししています。

今日は第7回目で、頭部の突出具合で相性を見て
見ましょう。

【両方とも頭部の突出が少ない:A】
・頭部の突出が少ないまたはほとんど出てない人は、
 目立つ事が苦手で、とても控え目です。
 両方がそうだと、控え目同士で穏やかで相性は
 普通です。

【頭部の突出が少ない:Aと突出が長い:B】
・突出が長い:Bは積極的で、リーダーシップ性があり、
 控え目のAがBについて行き相性は良い。

【両方とも頭部の突出が長い:B】
・両方とも積極的でリーダーシップ性があるので、主導権
 争いが起きやすく、ぶつかることが多く相性は良くない。

この特徴は大人も子供も同じですね。
私は子供のころから体が弱く、おとなしく、どちらかと言うと
ひ弱なタイプでした。元気で勢いのある友達の方が多かった
ですね。そのためあまりいじめには合わなかったですね。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
2015年05月15日 (金) | 編集 |
sIMG_7740.jpg
こんにちは。『筆跡のサカイ』です。

筆跡心理あれこれ第103回目です。
筆跡で相性を見ようをお話ししています。

今日は第6回目で、ヘンとツクリの間の広さで相性を
見てみましょう。
画像をご覧ください。

【両方ともヘンとツクリの間が広い:A】
・ヘンとツクリの間が広い人は、心が広く、器も大きく、
 包容力も大きい。
 この特徴を持った両者なので、大変寛大でお互いを
 認め合う相性がとても良い。

【ヘンとツクリの間が広い:Aと狭い:B】
・ヘンとツクリの間が狭い:Bは、他の人に惑わされることなく
 自分の世界に取り組むような性格の人が多く、閉鎖的な
 面がありますが、心の広い寛大なAがしっかり受け止めて
 相性は普通です。

【両方ともヘンとツクリの間が狭い:B】
・両方とも心が狭く、自分の世界を大事にし過ぎて、
 相性は良くない。

筆跡診断をしているとヘンとツクリの間が非常に狭い人が
います。その人に広く書いた見本を見せて、真似て書いて
もらうのですが、どうしても書けないという人がいらっしゃいます。
広くするとなんでも抜けて行ってしまうようで逆に不安になるなど
と答えられます。
そのような人は是非ヘンとツクリの間の広い人をお相手になさる方が
良いですね。

今日はここまで、またお会いしましょう。
 
2015年05月15日 (金) | 編集 |
sIMG_7739.jpg sばら変形1_edited-1
こんにちは。『筆跡のサカイ』です。

筆跡心理あれこれ第102回目です。
筆跡で相性を見ようをお話ししています。

今日は第5回目で、閉じた空間の点画と点画の開き方
で相性を見てみましょう。

『口』の字で説明します。

【両方とも上が開いて、下がしっかり閉じている:A】
・両方ともけじめがきちんとし、締まり屋さんです。
 お互い自分に厳しく、少し固いところもあるようで、
 相性は普通です。

【上が開いて下が閉じている:Aと上も下も開いている:B】
・Aは締まり屋でしっかり者。Bは開けっぴろげでルーズだが
 楽しいタイプ。お互いかばい合い相性は良い。

【両方とも上と下が開いている:B】
・両方ともお金が入ってもすぐ出て行ってしまうなど、ルーズ
 な者同士で相性は良くない。

そうですね。全く真逆のような仲の良いカップルを良く見かけます。
どうしてうまく行っているのかしら。どちらかがカバーしたり、お互いの
欠点を見ないようにしていたりしておられるようですね。

今日も仲良く良い一日を過ごしましょう。

筆跡で相性の投稿から壁紙をフォトショップで作っています。
4月後半から5月の連休にかけて、牡丹、シャクヤク、バラを撮影
して来ました。その花をメインにして描いていますが、勉強しながら
やっています。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。

2015年05月14日 (木) | 編集 |
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こんばんは。『筆跡のサカイ』です。

筆跡心理あれこれ第101回目です。
筆跡で相性を見ようをお話ししています。

今日は第4回目で、『はねの強さ』で相性を見てみましょう。

はねの強さで行動の結果が現れます。

【両方ともはねが強い:A】
・はねが強いのは元気な証明です。また行動は粘り強く
 頑張りがききます。両方がそうであれば、困難なことに
 直面しても乗り切って行けるでしょう。相性は良いです。

【はねが強い:Aとはねが弱い:B】
・はねが弱いまたはないという書き方の人は、さばけている
 人の多い筆跡です。仕事はすごく早い。スピード感がある。
 失敗もあるよ。誰かがフォローしよう。そんな時はねが強い
 Aの人が最適ですね。この相性も良いですよ。

【両方ともはねが弱い・ない:B】
・両方ともあきらめが早く、無責任な行動に走りやすく
 相性は良くない。

今まで筆跡診断をして、はねの強い人と弱い人の割合は
半々ぐらいです。実は強いと弱いの中間がいます。
普通という表現で特徴にはしていません。
世の中はそういう意味ではバランスを取っていることが分かります。
お互いをかばうとか支え合うのは大事ですね。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。


2015年05月14日 (木) | 編集 |
sIMG_7737.jpg
こんばんは。『筆跡のサカイ』です。

筆跡心理あれこれ第100回目です。

やっと100回目の投稿に到達です!

筆跡で相性を見ようをお話ししています。
今日は第3回目で、構えの字の形について紹介します。
100回目ですから、今日のテーマは特に十分に活用ください。

構えの字というのは、
門構え(門、間、関など)
国構え(国、困、図など)
けい構え(同、岡、再など)
と3種類あります。 ご存知でしょうか。私は学ぶまで知りませんでした。

画像をご覧ください。
末広がりの字と下が狭くなる字で相性を見ましょう。

【両方とも末広がりの字:A】
・構えの字で、末広がりの字はどっしりして安定感があります。
 末広がりの字は昔から家門繁栄の字としてとても良い字とされています。
 ベストカップル間違いないでしょう。

【末広がり:Aと下が狭くなる:B】
・下が狭くなる字は不安定です。尻すぼみの字です。
 相性では末広がりのAが尻すぼみのBをカバー
 してくれます。そういう意味で普通です。

【両方とも下が狭くなる:B】
・両方とも尻すぼみで、健康にも気をつけた方が良いです。
 将来の不安があります。
 相性は良くないです。

★Bの下が狭くなる書き方は芸術家や発明家にはある字
 ですが、筆跡心理的には良いとは言えません。
 私はこのような書き方をする人には、末広がりに書くことを
 指導します。どんなに末広がりの字を書こうと努力しても
 真っ直ぐな書き方になるのが関の山です。
 その努力が自分を改善してくれます。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
 
2015年05月14日 (木) | 編集 |
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こんにちは。『筆跡のサカイ』です。

筆跡心理あれこれ第99回目です。
筆跡で相性を見ようをお話ししています。

今日は第2回目で、「線と線の間隔」で相性を見ましょう。

線と線の間が『等間隔』か『非等間隔』かで、平等性・論理性・正確性
などの感覚に違いが出ます。

【両方が等間隔の字を書く:H】
・理性が優先するタイプです。論理的で計画性があり、
 両方がそれを備えているのは大変冷静で相手のことを
 しっかり理解しあえて相性はとても良い。

【等間隔:Hと非等間隔:S】
・Sは気分屋で感情優先タイプで、冷静なHが振り回されるが
 Hは精神的にも、能力的にも安定しているのでSの良い面を
 取り入れて相性的には普通。

【両方とも非等間隔:S】
・両方とも気分屋で感情的になりやすいので、切れることが
 多く、相性は良くない。

筆跡診断をしていてこんなことがありました。
ご主人の筆跡は典型的な『非等間隔』型、職業は画家。
奥さんは典型的な『等間隔』型、字のコーナーは『丸』
でした。ご主人は神経質なところも兼ね備えていました。

このご夫婦は相性的には普通ですが、実は奥さんの方がリード
しているのですね。
ご主人の我が侭もしっかり聞いてあげられる度量の大きな奥さん
でもあったのです。
幸せなご主人さんですね。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
2015年05月14日 (木) | 編集 |
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こんにちは。『筆跡のサカイ』です。

筆跡心理あれこれ第98回目です。
今日から『筆跡で相性を見よう』というテーマでやって行きます。

彼(彼女)と結婚したいんだが相性はどうなんだろう、
結婚したんだが、なんだか違う?
本当に相性は良いのかしら?
こんな場合にお二人の筆跡から相性が分かります。

第1回目:字のコーナーが『丸』と『角』の相性です。
画像をご覧になってください。
【丸と丸の相性】
・コーナーを丸く書く人は、明るく、融通性のある行動を
 取る人に多いです。多少ルーズなところはありますが、
 楽しい関係で相性が良い。

【丸と書くの相性】
・角に書く人は几帳面で固いところがあります。なんでも
 きっちりしないと気がすまないタイプの人です。
 丸の包容力と明るさが角を受け入れることで
 つり合いが取れ、相性は普通です。

【角と角の相性】
・几帳面、固い同士で融通性がなくぶつかることが
 多く相性としては良くない。

相性診断の場合は、今日の「丸、角」だけで判断することは
出来ません。一つずつ要素を分析して総合判定をします。
今日の「丸と角」では相性が良くなくても、その他が良いが
多ければ総合的評価は良いとなります。
また、良くない筆跡は筆跡改善をして行けばもっと良くなります。

どうぞご心配のある人は是非相談ください。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
2015年05月14日 (木) | 編集 |
sIMG_7423.jpg sIMG_7424.jpg
こんにちは。『筆跡のサカイ』です。

筆跡心理あれこれ第97回目です。
今日はアスリートの筆跡を紹介します。

【卓球の水谷隼さんの筆跡】
・真っ直ぐに向き合う(起筆すなお)
・器用(等間隔)
・正確(口などがきっちり閉じている)
・粘り強い。(はねが強い)

★隼(ジュン)はどうして世界チャンピオンにならないのかな?
 (筆跡から見ると、真っ直ぐに向き合いすぎるのかな?)
 頑張れニッポン!頑張れジュン!

今回はこれで終わります。


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