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2015年02月28日 (土) | 編集 |
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こんばんは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第34回目です。
線の性質についてお話をしています。

今日は連綿線(線と線のつながり)が字そのものの線と同じ
大きさで強く書く人の人物像についてお話しをします。

・すごい集中力と忍耐力です。
子どものころから宮本武蔵の映画は沢山見ました。
一人で沢山の敵を相手に戦う姿はすごい迫力。まさに
集中力と忍耐力だったのでしょう。すごい迫力を感じました。
実は宮本武蔵はこのような字を書いていたそうです。

・強い意志力と自信家であった織田信長は画像の2枚目
に示すように、強烈な連綿線です。
『こんぜの坊主の寺領の事、」』だそうです。

私は筆跡診断をしていて、これまで2人ほどこの字をお書きに
なる人に遭遇しました。
お一人は経営者でしたが、かなり圧力を感じたことを覚えています。

今日は2月の大みそか。お疲れ様でした。
また来月も頑張って行きましょう。

今日はここまで、また明日お会いましょう。
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2015年02月27日 (金) | 編集 |
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こんにちは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第33回目です。

線の性質についてお話をしています。
今日は連綿(線と線がつながる)線でもデリケートな細いつながり
線を書く人の人物像についてお話しをします。

神経がこまやか。
神経質な面もあるようです。
優美志向で美にふけり楽しむタイプでしょう。

平安時代のひらがなはこのように細いデリケートな連綿線を書いて
いたのだそうです。

書道展などに行くと展示されていますが、筆跡診断ではまれに
ですがこのような字を書かれる人がいます。
その人は書道をやっておられました。とても気品のある繊細な方
でした。

そんなことを思い出しながら、
今日はここまで、また明日お会いしましょう。
2015年02月27日 (金) | 編集 |
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こんにちは。『筆跡のサカイ』です。
線の性質についてお話しをしています。

今日は行書、草書のように線と線がつながる書き方をする人の
人物像についてお話をします。

このような字を書く人は、情緒性に富む人や、義理人情に厚い人
に多いようです。楷書を書く人がデジタル的だとすればこの書き方
の人はアナログ的でしょう。

また優雅とか優美を好む傾向のようです。

行書や草書を本格的に書くには、それなりの訓練が必要です。
訓練をしてなくても自己流で多くの方が続け字を書いている人は
多いものです。
忙しい人、運筆速度の速い人、面倒くさがりな人なども続け字に
なる傾向があります。

私は通常は楷書風に書いていますが、早く書きたい時は
続け字で書いています。
講座とかで講師が話す内容をノートに記録する時はほとんど
字ではないような自分も時々判読できないような続け字で書きます。

筆跡はどのような状態で書いた字でも書いた人の書きグセというのは
同じように出ます。

それではまたお会いしましょう。




2015年02月26日 (木) | 編集 |
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こんにちは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第31回目です。
線の性質についてお話しをしています。

今日は線が独立した楷書で書く人の人物像についてお話をします。

日本人はこの楷書の書き方を小・中学校で教えます。
習字も同じですね。
画像で左は、中国の書家「顔真卿」の『多宝塔碑』です。
同じ大きさの字の楷書ですね。

画像で右は、中国の書家「欧陽詢」の『九成宮醴泉銘』です。
日本では、昭和からこの書風が小・中学校」の習字」の手本
に取り入れられたそうです。

近年文字はパソコンで書くので手書きをしない。楷書で書く
教育後、パソコンを日常使う生活だと、いざ手書きすると、
ほとんど続け字が書けないようです。

年齢がある程度高い人が丁寧な楷書で書かれた場合は、
礼儀正しい公私をしっかりわきまえられた人のように感じ
るものです。

私も外向きの手書きは楷書で書きます。講座とかで講師の
話をノートに書く時は、続け字で自分にしか読めないような
字を書いています。

筆跡新案では両方を見ることは良くあります。

今日も元気で過ごしましょう。
今日はここまで、またお会いしましょう。
2015年02月24日 (火) | 編集 |
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こんばんは。『筆跡のサカイ』です・
筆跡心理あれこれ第30回目です。

線の性質についてお話しをしています。
今日ははねを弱く書く人の人物像についてお話をします。

収筆のはねをきちんとせずにすぐ次の画に移る書き方です。
このような書き方をする人は、仕事が早く、スマートにこなす
タイプです。

決断が早く、さっと物事の結論など出します。諦めも早いです。
無責任の傾向もあります。

急いで書くと、はねが無くなっているか、弱い字を書いているものです。
またすごく早く書く人の字ははねが弱い傾向になります。
筆跡診断をする時に、気を付けて見る筆跡特徴の一つです。
確認のために、収筆がはねになる字をお客様にゆっくり書いてください
とお願いして書いてもらうことをしています。

このような書き方だけで、その人の行動傾向を決めつけるのは危険です。
他の特徴と合わせて診断をしています。後日筆跡の組み合わせによる
行動傾向についてお話しします。

今日はここま、また明日お会いしましょう。

2015年02月23日 (月) | 編集 |
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こんばんは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第29回です。

線の性質についてお話をしています。
今日ははねを強く書く人の人物像をお話しします。

収筆部が力強く終わっているのは、ものごとの最後まで手を
抜かず頑張る人の書き方です。
ポイントは最後まで力が入っているかです。

粘り強く、頑張りがきく。
責任感がある。
諦めない意思の強さがある。
タフな人に多いですね。

筆跡診断をしていると、言葉では言い尽くせないようなはねの
形や長いはねを書く人がいます。
苦労した人の一つの特徴であるのが分かったのです。
そんな時、私は聞きます。以前に随分苦労されたことがありますね。
そうすると、そうなんです。今はあの時の苦労を忘れないようにとの
思いで、はねをしっかり強く書いています。と話をして頂きました。

そんな時私は、もう自分を開放してあげてもいいんだよと言いたいのですが、
その方の大事にされている信条だと思い、密かにエールを送っています。

今日も良い一日でした。
今日はここまで、また明日お会いしましょう。
2015年02月22日 (日) | 編集 |
こんにちは。『筆跡のサカイ』です。

今日はイベントのお知らせをします。

3月15日(日)12時~16時
自由が丘『SORA』にて、『そらかふぇ』が開催されます。

私と家内も一緒に出店します。
『筆跡診断と占い』です。

お客様お一人に私が筆跡診断をし、家内が占い(運勢鑑定)を行い、
両方を組み合わせ、お客様の開運の導きを提供する贅沢な
内容です。

筆跡診断では、今のあなたの書いた字から、金銭面・愛情面・健康面・職業面
などの状態を診断します。(才能面なども字に出ますよ。)

占いは、タロット・四柱推命・数秘・手相などで見ます。最近はタロットが人気です。
占いは、
・現在の運勢の状態。自分の一生の運勢の流れ。
・何かを選んだり、決めたりしなければならい。例えば、AかBか?
・今後の運勢の流れは。(運命の人に出会えるのはいつごろ?)

筆跡診断であなたの改善にお役に立つ、筆跡改善をアドバイスします。
すでに多くの方が筆跡改善に取り組んでおられ、いろんな面で改善でき、
毎日が楽しくなったとうれしい報告をして頂いています。

筆跡診断と占いをお客様お一人に合体して提供できるのは私達夫婦
のオリジナルです。
お待ちしていますよ。

リンクはこちらへ
http://www.facebook.com/events/760733607367829/
2015年02月22日 (日) | 編集 |
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こんにちは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第28回目です。

線の性質についてお話をしています。
今日は起筆(線の書き始め)の部分が真っ直ぐ、自然に入る
書き方の人の人物像についてお話をします。

筆圧は余り強くありません。何事もスーッと行動に移れる人でしょう。
素直な感じがします。
人と争ったり、ぶつかったりすることは好みません。
自己主張は強くなく、従順なタイプです。
人の意見に左右されたりすることがあります。

文字はその日の状態で変わります。
例えば、心に怒りをもって字を書くと起筆が強くなったりひねりが
出たりします。
そんな時、心を落ち着かせ集中して書いていると、元の素直な
字になります。
文字を書くというのはそんな効果もあります。

今日は春一番が吹く予報が出ています。春がそこまで来ています。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
2015年02月21日 (土) | 編集 |
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筆跡心理あれこれ第27回です。

pcの調子がおかしくなり、中断していました。
ちょっとプロの手助けで元に戻りました。

今日から線の性質についてお話しして行きます。
今日は起筆(線の書きはじめ)の部分が強く打ちこんだり、
ひねりの書き方をする人物像お話しします。

とにかく強い人です。エネルギッシュです。

線のはじめは、行動の開始で、書く人の意思が表れる箇所です。
私は敢えてその道のプロであればあまり抵抗なく受け入れできる
字だと思う。

たまにいらっしゃいます。
ラッキーを感じる瞬間です。
このような人は自分の価値感が最大重要。

もうちょっと追加します。
画像をもう一枚追加しました。2枚目の画像は政治家の字です。
上が佐藤栄作さん、左下が麻生太郎さんです。お二人とも
起筆の打ち込みが強く、ひねりがあります。どちらも強い政治家
ですね。
右下は鳩山由紀夫さんです。とても優しい字だと思います。

それではまたお会いしましょう。


                                        


2015年02月21日 (土) | 編集 |

こんにちは。『筆跡のサカイ』です。
筆跡心理あれこれ第27回目です。
昨日はいろいろあってさぼりました。

文字の中の空間の特徴のお話し最終回です。
今日は大物の可能性を持つ字を紹介します。
それは、奥行きがいろいろあり、その奥行が深い字です。

画像をご覧になってください。
「深」という字ですが、さんずいのヘンとツクリの間が大きく、
深い奥行を形成しています。

連綿(続け字)に多い特徴です。
人間的にも大きさを感じます。
お金も自然と貯まる字です。

蓄積と循環、その両方を兼ね備えた書き方です。

先月筆跡診断をしました。お客さんの中でお一人楷書で
この特徴の書き方をした人がいました。
しばらくお話しもしましたが、器も大きく、これからこの人は
どこまで成長されるんだろうと思いながら、楽しみな人に会った
なとうれしくなったことを思い出しました。

この特徴の字を書く人はそう多くはありません。私も沢山の人の
筆跡診断をしてきましたが、数人です。素晴らしい人ばかりでした。
またお金に縁がある人でもありました。
うらやましい。

このような字を練習して身に着けば、良い人生になるかも。
私もこの字が無意識に書けるように今は意識して練習しています。

それではまたね。
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