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2015年01月31日 (土) | 編集 |
sIMG_5898.jpg
こんばんは『筆跡のサカイ』です。
今日はスマイリーミュージアムに出展して先ほど帰宅しました。

筆跡心理、筆跡のあれこれは今日は第6回目です。
昨日に引き続き、接筆(点画が他の点画と接する)について、
普通なら伸びない線が伸びて他の線を切る書き方をご紹介
して解説します。

筆跡診断用語で「異常接筆」と言います。
ただし、常日頃からこのような字を書いているならばと前置きします。
このような書き方は勢いに任せて書くことはあります。
字を書いたとき、同じような書き方が何個もある場合と思ってください。

どんな特徴かというと
①感情を抑制できない。
②人と衝突してトラブルを起こしやすい。
③危ない橋を平気で渡る。

職業で言えば、スタントマン、レスラーなどには当てはまるかも
知れません。ただし、このような職業の人が上記の①②に該当
しないかも知れませんのでお断りしておきます。

筆跡診断士としては改善して欲しい書き方の一つです。

明日からは転折の字についてお話しします。
今日はこれまで、また明日お会いしまよう。
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2015年01月30日 (金) | 編集 |
sIMG_5897.jpg
こんにちは『筆跡のサカイ』です。
今日は雪が降ったりして寒いですね。
今日は第5回目の筆跡心理、筆跡のあれこれをご紹介します。

転折を今日からお話ししようと思いましたが、まだ接筆が2つほど残って
いました。

接筆というのは口のような形ではなく、点画が他の点画と交差する
筆跡の筆跡心理をご紹介します。
『様』の字です。

「様」はヘンとツクリで構成された文字です。
画像をご覧になってください。
ヘンの木ヘンを注目してください。
第4画の線が他の線を切っていますね。
(画像を見ると下に小さく書いた「様」が普通です。)

筆跡診断用語では「刃物運型」の字と言います。

一言で言えば、切れ味が良い。
具体的に言えば
①刃物の使い方がうまい。
 (適職:理容・美容師、料理人、外科の医者など)
②決断力が早い。
③行動の切れ味が良い。
④言い難いこともはっきり言う。物事の急所をズバリつく。

歴史上の人物では剣豪宮本武蔵がその典型です。

筆跡診断をしていて、ズバリ言い当てたことがあります。
その方は料亭の料理長をされていると診断後に明かされました。
ハガキのあて名書きで数か所このタイプの字がありました。
実はこの字だけで判断をするわけではありませんが、見事な
までの素晴らしい切れ味を思わせる字を書かれました。
その方に包丁の研ぎ方の講釈をその時してもらいました。

今日はここまで、明日またお会いしましょう。
明日は良い天気だそうです。
2015年01月29日 (木) | 編集 |
筆跡心理(口ー接筆あいまい)
こんにちは『筆跡のサカイ』です。
今日は第4回目の筆跡心理、筆跡のあれこれをご紹介をします。

今日は「あいまい」がテーマです。
今日も「口」で説明します。

口の字の第一画と第二画の接するところが画像ではほんの少し
開いているように見えます。
このように開いているのか、閉じているのか「あいまい」な書き方です。

恐らく書いている人は、このようなあいまいな字を書こうとは思って
いないと思います。無意識にこのようになる状況だと思います。

これまで沢山の人の筆跡を診断させて頂いていますが、この「あいまい」
な書き方をされた人に、何か気になることや、思い悩んでいる事がありませんか
と聞きますと、多くの人が実はそうなんですとお話しになってくれます。

そのように心理状態が字に自然に表現されてしまうのですね。

いつもこのようにお書きになるのですかと聞くと、いつもはくっつけてて
書いているつもりですとか離して書いていますなどとお話しになります。
そのように字というのは無意識の作業の結果なのです。

書いた字が今の自分の状態と関係しているんですよと「筆跡のサカイ」
は申し上げたいです。

第1回~4回までは、「口」という字で接筆(点画と点画が接するところの状態)の
4種類の書き方と人物像について解説しました。

明日は転折(曲がる箇所の形)の字について掲載します。

今日はここまで、、また明日お会いましょう。


2015年01月28日 (水) | 編集 |
筆跡心理(口ー接筆開ー上開下開)
こんにちは『筆跡のサカイ』です。
今日は第三回目の筆跡心理の紹介をします。

昨日は「口」の第一画と第二画の間が広く開き、その他はしっかり閉じた書き方の
人物像について解説しました。

今日は「口」の上も下も開いている(第一画と第二画の間、第一画と第三画の間)書き方
の人物像です。
「融通がきく人」「対人関係良好な人」「浪費家の人」「ルーズ傾向の人」「自分に甘く、人にも甘い傾向の人」
このように何となく人に好かれそうな傾向です。

これまで沢山の筆跡診断をやらせて頂きましたが、この書き方の人はかなり
多いです。
私も以前はこのタイプでした。今はというと下が開かないように注意して書いて
いますが、開くこともあります。昨日の上だけが開いている方が良いので、
すべてそう書かなくてはならないと言うととても苦しいです。

あなたが書く「口」は昨日の上だけ開いている書き方より、どちらかというと今日の
書き方が多いという事でその人の書きグセを見ています。

例えば人物像で浪費家という特徴がありますが、入って来るお金が多くて
出て行くお金は入って来るお金より少ないのであれば、その人にとって
この書き方の方が対人関係も含めて良いし楽なのです。

そういう意味では下の方の開け方を自在に調整するという書き方も
ありです。自分と人・もの・金・情報などをうまくコントロールする
事も可能ではないでしょうか。

今日はこんなところで、明日またお会いしましょう。

2015年01月27日 (火) | 編集 |
筆跡心理(口ー接筆開ー上開下閉)
こんにちは『筆跡のサカイ』です。
今日は第二回目の筆跡心理のご紹介をします。

昨日「口」の字で、点画が全部閉じている(接筆閉)形を書く人の人物像を
紹介しました。
今日は第一画と第二画が広く開き、その他はしっかり閉じた書き方です。

このような書き方をされる人の人物像は、
「融通がきく人」「思いやりがある人」「お金が貯まる人」「人が集まる人」「けじめがきちんとしている人」
などで、とても良い書き方です。
中には大変恵まれている人がおられまして、上記の全部の人物像を持って
おられる人を診断したこともあります。

この字の書き方をお奨めします。

画像の表現は書道セラピーの手法を取り入れていますので、
丸文字があったり、変形文字があったり、イラストが入って
いたりします。

今日はここまで、また明日お会いしましょう。
2015年01月27日 (火) | 編集 |
筆跡心理(口ー接筆閉)
2015年1月26日から筆跡心理をブログとフェイスブックに連載することにしました。

私は筆跡診断士で、『筆跡のサカイ』でこの連載をやって行きます。

筆跡診断を行う上で、書かれた字の特徴をしっかり捉えることが大事です。
その特徴は統計的に、性格であれば真面目だとか共通する面があります。
また字の書き方は習慣になっており、簡単には変わりません。つまり書きグセ
となっています。その書きグセからその人の行動傾向も分かって来ます。

自分が書いている字がどれに当てはまるかを確認できます。

最初の字は『口』で、すべての接筆部がくっついている書き方です。
このようにいつも書いている人の人物像は、
「まじめな人」「正義感溢れる人」「規範性が高い人」「妥協しない人」「潔癖な人」
などです。自分はどのタイプかな?

それではまた明日お会いしましょう。
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